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小川山

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 8月7日 日曜日 夜勤明けで午前中に用事を済ませてから小川山へ。前夜泊的な感じ。朝はいつもより早く起きて日陰げのうちにたまごへ。 たまご 5.13c ××× アップを何処かでやりたいのだけど、なんか移動が面倒で今日もいきなりスタート。何の進展もなくただただ3便だした。3便目には指皮が痛くて核心の練習もたいして出来ずに終了でした。 午後からは兄岩へ ウォーリーをさがせ 5.11a 再 いつも登っているが今日はかなりフリクションが悪かった。ヌルヌルする訳ではないがフリクションがない。こいつは厳しいや

小川山と小川山 たまご

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 7月23日24日で小川山へ 夜勤明けだったので6時過ぎに出発しました。お昼頃に到着して準備して妹岩方面へ出発。小川山にも夏が来たか?という感じで雲の切れ間から出る太陽がとても暑くゆっくり歩いたアプローチで結構な汗をかきました。熱い熱いと思いながらも雲のおかげか岩の状態は悪くない感じでした。 たまご 5.13c ×× 3ピン目までは良いのだが、この後の遠い左手が止めれない。テンション後は止まるが繋げれない。核心も色々試すが結局ランジかなぁ・・。少し左の方にサイドガバがあるけど使っても良いのか限定なのか微妙な感じ。デッドっぽいムーブが多いせいか指皮の消耗が激しく2便で終了。昼からだったがわりと登れた。 24日 ビレイdayの今日は朝から天気が良い。8時30分頃に起床。寝過ぎた気もするがゆっくりと準備をして兄岩へ向かいました。朝は誰も居なくて貸し切りか?と思ったのですが、講習会?スクール?みたいな人達でかなり混雑し足の踏み場もなくビレイ地点の確保も大変な感じでした。 紅葉 5.10a 再 トップロープを引き抜かれたタイミングを見計らって登った。 北面も西面も東面もトップロープだらけで登るルートが無かった。下部まで降りるのも面倒だったので昼寝したり講習会を眺めたりしました。先生はやはり上手いね、ウォーリーを歩くように登っていた。

小川山3連休 ウォーリー時々たまご

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 7月16日17日18日で小川山 初日は雨予報で前日も雨降りだったのだけど、3連休だし混むんじゃないか?テントを張れないんじゃないか?と心配になり2時20分に出発しました。7時頃に廻り目平に到着。道路は濡れていてさっきまで雨が降っていたような感じで当然駐車場はガラ空きでテントもお気に入りの場所に張ることができました。 何処の岩を見渡しても濡れてそうでしたがとりあえず妹岩方面へ向かいました。 たまご 5.13c × 所々濡れてたけど登れそうでした。コレも乾きが早そう。でもまぁ4ー5ピン間の核心が出来ない。色々イメージを作って来たが難しい・・・。一度降りて休憩していたら土砂降りになり天気予報でも雨になっていたので諦めて回収して撤収しました。でもこの一瞬だけが酷かっただけで15時くらいまでは問題なく登れた感じでした。 17日 前日に結構なお酒を飲んでしまい朝からダルい。まぁビレイdayなのでね。この日も朝方まで雨でした、兄岩はまあまあ濡れていたのですが昼頃には乾いて問題なさそうでした。 ガンバレクマさん 5.10b 再 いやー見た目より濡れていました。 紅葉 5.10a再 ウォーリーをさがせ 5.11a 再   何もしないのも暇なのでいつものヤツです。 18日 お酒、少し控えました。昨日一昨日に比べて今日はとても良い感じで曇っていました。風も強く気温湿度の割にとても状態が良かったです。 たまご  5.13c ××× どこかでアップしたいんだけど良いのがないです。状態が良いせいで4ー5ピン目の核心が一応バラセました。確率は悪いしフルパワーなのでこのままでは登れないかなぁとも思うのですが、状態が良ければ持てる、と解っただけでも収穫でした。でも指の負荷が強くてなんかパキリそうな気がして怖い・・・ で午後からは兄岩へ。 ウォーリーをさがせ5.11a 再再 2回登った 16時頃に終了してテントを片付けて撤収。

小川山と小川山 マガジン たまご

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 7月9日 夜勤明けだったので7時30分頃に出発しました。この時間ならパン屋さんやってるな~と思い、以前売り切れてたカツサンドを買ってから小川山に向かいました。廻り目平には13時30分頃に到着していつもの所?ら辺にテントを張っていつもの兄岩へ。 マガジン 5.10a np ◯ フィンガーサイズと1番2番のキャメロットをあるだけ15個くらい持って登りました。慣れてないし怖いので下部で固めていたらカムが足りなくなり中間部からは結構ランナウト気味でした。 10日 なかなか気合いが入らず気の済むまで寝て8時過ぎに起きて準備してたまごへ。 たまご 5.13c ×× ムーブを思い出しながら各ピンでテンション。3ピン目まではまぁ行けそう?だが3ー4ピン間の遠い左手取りの確率が良くない。取れれば4ピン目をクリップできる。が4ー5ピン間の数手が出来ない。イメージは出来るけど厳しい感じ。左の方を使うにしても出来ないなぁ・・・ 2便だして兄岩へ移動したのだけど雨が降りだして終了 

小川山

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 7月3日 日曜日 怪しい天気でしたが午前中は大丈夫か?と思いいつもより早起きして2時頃に出発して日帰りで小川山へ行きました。 かなり微妙な天気で駐車場に着くなり小雨がパラパラ降ったり止んだりでした。がとりあえずは兄岩に向かいました。兄岩に着いてからも、雨はずっと降ったり止んだりの天気でお昼頃に雨が強まり半日で強制終了となりました。 ガンバレクマさん 5.10b 再再 新しくシューズを買ったので慣らし履きの感じで2回登った。 ウォーリーをさがせ 5.11a 再 慣らし履き マガジン 5.10a tr  カムを持ってなかったのでトップロープで ずっと前傾壁はソリューション、垂壁はミウラーでした。6~7年ぶりくらいに新しい種類のシューズを買ってみました。使用感は・・・良くわかりません。良くもなく悪くもなく。ですが履き心地は割りと良いのでまぁ使いこなせてないだけなのでしょう 笑

小川山と小川山 たまご

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 6月18日19日 梅雨入りしたはずなのだけど登れそうな天気だったので 今週も小川山へ行きました。あまりスッキリしない天気のせいか駐車場は割りと空いていました。テントの準備をして兄岩へ 紅葉 5.10a 再再 また2回登った。 さすがに無風だと気温もあり湿気を感じる気がします。秋冬の様に岩が皮膚に引っ掛かっている様な感覚はないです。そんな中で藤吉さんは惜しかった。後1手のガバ取りのところまでいってフォールでした。このまま頑張れば今年中には間違いなく登れそうな気がします。 15時過ぎに雨に降られて終了。 19日 7時過ぎに起きて準備を済ませ、今日は妹岩方面へ。 たまご 5.13c ×× 割りと天気が良くて太陽が暑いです。風もあり日陰のうちは岩の状態は良さそうでした。前回はほぼ何もできなかったので、今回はムーブだけでもバラておきたいと思ったのですが、4ー5ピン間のムーブは出来ずに指皮が痛くなり2便で終了でした。3ピン目までは慣れれば繋がりそうなのだけど、3ー4ピン間の遠い左手と、4ー5ピン間の1連のムーブが厳しい感じです。 サマータイムと同じで西向きなので午後からは日当たりMaxなので午前中くらいしか登れなさそうな感じがします。7時から登って12時に終了しようか?

ほぼレストの小川山

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 6月11日12日 天気は微妙な感じでしたが夜勤明けで小川山や向かいました。6時頃に出発して11時過ぎに到着。準備して兄岩へ。 紅葉 5.10a ◯◯ 久しぶりにやってみました。上部のボルト辺りが意外と難しい。ずっと昼寝してたけど風が吹くと少し肌寒く、体が冷えたのて2回登りました。 藤吉さんはトップロープだったけど、ガバまであと2手の所まで行っていました。凄い。状態が良いと登れるかも? 15時頃から雨が降りました。久しぶりにびしょ濡れになりながら下山しました。 12日 朝になっても微妙な天気で、今にも雨が降りそうな曇り空でした。準備している間もパラパラ降ったりしましたが、とりあえず兄岩へ向かいました。11時頃に着いたのですが、上部で一部濡れている所もあったけど概ね乾いていました。今日は1日ビレイと昼寝で終了でした。

小川山と小川山 めおとカンテ 磁力 たまご

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6月4日5日  日射しのせいで午後からは岩が熱くなり登り難くなるので何時もより早く出発して早目の時間から登る作戦にしました。2時20分に出発して7時に到着しテントの設営をしてから兄岩に向かいました。いつも賑やかな兄岩のテラスですがこの日は珍しく終日貸切でした。 がんばれクマさん 5.10b 再 アップ。 めおとカンテ 5.13a ×◯ ① いい感じに日陰でしたが岩が冷たく3ピン目横のカチを取った時には左手の感覚が無くなりそうでした。そう思っていたら足順を間違えテンション。前回もここら辺でムーブを間違えたなぁ・・ ② 10時30分頃になるとカンテ右面から日射しが当たり始めます。動画を撮ろうにも太陽が正面にあり良い角度で撮影できませんでした。こうゆう時は登れる。ギリギリでしたが良い感じで最後まで登れました。梅雨入り前に登れて良かった。 金太郎np 5.9 ◯ 6~7mくらいのコーナークラック。簡単だけどクラックはこのくらいで十分楽しい。持っているカムの種類が少なかったせいもあるが、カムが効いているのか怪しい感じだった。 八王子ルート2ピッチ目np 5.7 ◯ カムもジャミングも良く決まり気持ちいい 5日 日曜日 朝起きると久しぶりの友人から小川山でボルダーをするとLINEが入っていました。テントを出て車に向かって歩いているとそこで丁度会う事ができました。しばらく雑談してから彼等はヴィクターへと向かって行きました。自分たちも片付けをして準備して兄岩へと向かいました。 がんばれクマさん 5.10b 再 昨日より上手く登れた。 藤吉さんはアップの紅葉で指先から血がにじみ出しサマータイムの2ピン目で指皮がパックリと裂けてしまい一瞬にして本日終了となっていました。なので気になっている課題を少し触りに行ってみることにしたのでした。 磁力 5.12d × 以前にも触ったことがあったのですが放置していた宿題。兄岩から近くやるならコレかな~と思っていたのだけど、傾斜がきついせいか肘の負担が大きい。2ピン目の少し上まで触って肘が痛くなりそうなのでクライムダウンして回収。 たまご 5.13c × 兄岩とコレを行ったり来たりは無理だなぁ。岩は西向きで午後からは日射しカンカン照りでした。まだRPを意識する段階でもないからとりあえずは午後からでも良いかな。と言うか難し過ぎていつかRPできる...

小川山 めおとカンテ

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 5月29日 日曜日 3時40分出発で日帰りで小川山へ。8時30分頃に到着した大日駐車場はほぼ満車でした。日曜日だったせいもあるかもですが、とうとう満車の時期が来てしまいました。これからはもっと早く来なくてはなぁ。 がんばれクマさん 5.10b 再 久しぶりに登ったけどやはり10bにしては難しい。 めおとカンテ 5.13a ×× ①トップロープで。核心前でムーブを間違えてテンション。4ピン目周辺を確認してトップアウト。 ②初めてリードでトライ。3ー4ピン間の遠い左手をだす前の足上げが出来ずテンション。疲れて腕で引き付けているとスタンスが見えなくなってしまう。ここが鬼門になりそう。暑くなってきて3便目は出さずに終了しました。 12時前には太陽が当たってくるので勝負はその前かなぁ。1時間早く出発しようかな

小川山 めおとカンテ

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 5月15日 夜勤明けだったので土曜日のうちに移動して泊まって日曜日に登ることにしました。泊まりの分少し多くお金がかかるけど夜勤明けはこのパターンが良いかもしれません。日曜日の駐車場は7割埋まっている感じでした。薄曇りでしたが風があり状態は良かったです。 ウォーリーをさがせ 5.11a 再 アップで、 めおとカンテ 5.13a × リードで登るつもりだったが肘の痛みがあり気分が乗らなかったので今日もトップロープで。わりと良い感じで遠い左手の手前まで行ったのだけど足が上げれずフォール。ここまでくると結構腕が張ってきて遠い左手の後のガバクラックを取れても落ちるかもしれない。肘が痛くて一回で終了しました。 パートナーも今日はイマイチな感じ。次からはシューズを替えるらしい。

小川山×2 めおとカンテ

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  5月7日8日  GWの後半戦で小川山へ行きました。天気も良さそうだし混雑しているだろうなぁと思っていたのですが、土日とも駐車場の7割くらいしか埋まっていませんでした。ただ土曜日は兄岩テラスは満員で足の踏み場もないほどに荷物が広げられていました。荷物も置けないので北面に荷物を置いていつものヤツを。 ウォーリーをさがせ 5.11a 再 アップ。前回より乗れてて持ててる感じがした。 めおとカンテ 5.13a ××× なかなかリードでやる気にならず今回もTRで。前回より動けてる感じで2ピン目までは大丈夫そう。3ピン目も連結ヌンチャクにしてガバからクリップすれば大丈夫そう。が3ー4ピン間がやはり難しい。スリップしまくるので手に力が入って直ぐに動けなくなるし、指皮的にも厳しいなぁ。次くらいはリードしてようかな。 藤吉さんは1便目を見るとかなり良い感じでムーブをおこしTRながら3~4回のテンションでトップアウトするのだけど、2~3便目には力を使い果たしてグダる感じ。 8日 指皮が痛いです。右肘も痛いです。とてもめおとカンテをやる気にはなりませんでした。パートナーが小川山ストーリーをやりたいとの事で父岩へ行きました。 父岩 小川山ストリート 5.9 再 全く覚えてないけど以前に登っていたみたいです。と言うかランナウトがビビるね 笑 弟岩 じゃんがら 5.11b ◯ なんか無理矢理ムーブになった ままこ岩 5.10a ◯ こんなのやりたかった。簡単スラブ。 ままこスラブ 5.10d × すべりそうな気がしてテンション。また次回 14時ころに終了

小川山と小川山 めおとカンテ

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 4月16日17日 前日に雨が降っていたみたいでしたが土日は登れそうだったので今週も小川山へ向かいました。9時前に着いたのですが、あぁ雨が降ったんだなぁという感じで地面も岩も湿っぽい状態でした。しばらく車で待機してからテントを張り、それから兄岩に向かいました。岩は乾いてはいたのですがやはり湿っぽいです。それでも貸切ではなく周辺には数パーティーの人達が登っておられました。 ウォーリーをさがせ 5.11a 再 先週より上手く登れた気がする めおとカンテ 5.13a ×× 今回もトップロープで。前回敗退してたスタートと3ー4ピン間、4ー終了点間のムーブを探るが、3ピン目クリップから4ピン目クリップまでが難しい。とりあえずトップアウトはしたけど指皮の消耗が激しく2便で終了でした。冬と違って太陽が岩に隠れてからもしばらくは明るいのでチャンスは昼までと夕方1時間くらいかも。 17時過ぎで終了 17日 8時前に起きて準備して今日も兄岩へ 5.10d 再 ムーンサルト51をやろうと思ったけど空いてなかったので代わりにコレ めおとカンテ 5.13a × 今日もトップロープで。ビビっているのか一手目が遠く感じる。2ピン目までは何とか なりそう。3ピン目クリップは微妙だなぁ。クリップ後もデッド連発になるけど・・・う~ん良くない。 指皮が痛いのでめおとカンテを止めて磁力でも行ってみようかなぁと思っていたが、予報より早く12時頃から雨が降ってきた。なので終了。干してたブルーシートも濡れた。

小川山

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 4月10日  69.8kg 夜勤明けで色々と用事を済ませ昼の12時頃に出発しました。オープン前の廻り目平は静かでしたが焚き火をしている人達もちらほらいましたが騒いでいる人も居なく21時前には寝たと思います。朝は7時過ぎに起きて準備して出発。4月とは思えない暑さで陽当たりの良いところだと半袖で十分な感じでした。   ウォーリーをさがせ 5.11a 再 去年にあれだけ登ったはずが、久しぶりの細かいホールドとスタンスが怖くてドキドキでした。 めおとカンテ 5.13a × トップロープで探ってみましたが厳しいです。出だしがまず出来ない。2ピン目からは何とな~く出来そうだが、壁に日差しが当たっていて熱く最終ピンに到達する前に気持ちが負けて回収でした。出だしの大きなフレークがミシミシ鳴っていてこれが剥がれたら・・と思うとビビってしまう。 北条カンテ 5.10b ◯ なんか気持ちが負けてるので、まずは小川山に慣れようと簡単なグレードから慣らす事にしました。ただこれちょっと難しいです。2ピン目前後が核心なんだろうけど落ちたらグランドですかねぇ。怖い。 森の緑にかこまれて 5.11b 再 昔登った時は11cくらいあるんじゃない?と思ったけど今回は11bくらいに感じた。左右のルートが近くてラインを迷うが普通に弱点を登れば良いのかなと思う。 ムーンサルト51号 5.11a × 以前に登った時は上部で左に逃げたので直上しようとしたら結構難しくテンション。今度またやろう。 5.10d 再 2ピン目後に迷って落ちそうだった。 ウォーリーをさがせ 5.11a 再 紅葉 5.10a 再 出だしクラックで木に触れてる気がするけど気にしない。  

延長戦の小川山×2 サマータイムとかストリームサイドの色々

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 12月4日5日で小川山。天気予報を見ると天気は良さそうな感じでした。気温は低く風速も少し気にはなったもののとりあえず小川山へ向かうことにしました。駐車場の争奪戦もないし、寒いし、と思って3時40分頃に出発しました。車の温度計は-2度でした。誰も居ないかな?とも思ったのですがボルダラーやキャンパーの人達がちらほら居る感じでした。 週を追うごとに沢の石の氷がデカクなっていて渡渉が怖いです。天気予報通り南西の風で風速が強くサマータイムのテラスは極寒でした。天気予報に反して雲も多く太陽が出ていない時間が長く寒かったです。 ウォーリーをさがせ 5.11a 再 アップ。ヌン掛け。風が強く吹き晒されている手が直ぐに冷えてしまう。 サマータイム 5.13b/c ◯× ① 風が弱くなおかつ雲の切れ間から太陽が出ている時を見計らいながら30~40分位は焼き石を焼いて手を温めて、冷めたらまた焼いてを繰り返し待機していました。雲が途切れて大きな晴れ間が見えて今かな?というタイミングでトライしました。一つ一つ丁寧にムーブをこなして、先週ちょっとした気付きがあった痛カチからのアンダー取りも良い感じでした。丁寧に指をねじ込んで足を踏み変えて右足左足と上げる。始めて繋がり後は左手ポケット、足を移動させて左手カチから右手ガバを取って残り数手のガバを登って終了点へ。いやー登れました。 ② 1回目のトライでGoProでの撮影が失敗していたのでもう一度登ったのですが、ポケットからのカチ取りでフォールしました。残念。 良く耳にする話ですが初登者の堀地さんは夏に登ったそうで、中島徹さんも夏を狙ってRPしたそうです。杉野保さんも夏にトライをして13b/cだとOLD BUT GOLDで言っているので今の時期だと13b/cより簡単だったかもしれません。それでも今年登ったどの5.13よりも難しく、どのルートよりもムーブを迷いました。ホールドは割りと近くにあります。どれでも使えるのですがどのムーブを選んでも難しいです。再登者が少ないと聞いていたけど自分がトライしている間だけで四人の方がトライしに来ていたので、割りと登られているのかなぁと思います。 藤吉郎さんはトップロープで2テン。一つ一つのムーブは割りと安定している様に見える。次のトライまでムーブを覚えていれれば結構良い感じじゃないか? 翌日の朝は-8度程ま...

雪の小川山 サマータイム

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 11月27日  夜に忘年会の予定がありどうしようか迷ったのですが 兄岩を15時位に出れば間に合うし、まぁ頑張れば4~5便出せるかな~と思い天気も良さそうなので小川山に向かったのでした。8時30分頃に到着したのですが予想外に雪がチラついていて寒いです。でもまぁこれくらいなら大丈夫かなぁと思い兄岩へ。 ウォーリーをさがせ 5.11a 再 アップ、ヌン掛け。 サマータイム 5.13b/c ×× ① ちらちら降っていた雪がどんどん酷くなり周りは白くなってきていました。寒いけど岩の状態は悪くない感じで、痛カチまでは順調でしたがその後のアンダー取りでフォール。余裕で右手が出る時と出ない時の差は何だ?? ② 15分後にトライ。雪がさらに酷くなり1面真っ白でした。岩も傾斜の緩い所は雪が積もり少し濡れてきていました。痛カチからアンダーは取れて足の踏み変えで左足が上手く踏めずフォール。この辺でも何度も落ちていて進展が感じられんなぁ・・。もう登れると思っていたのですが何かが足りない?やっぱりアンダーから取った方が良いのかなぁ・・ さすがに雪がひどいので12時頃に撤収。