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瑞牆山と瑞牆山 カンマンボロン 

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 7月20日 土曜日 67.2kg 今週は土曜日日曜日とも晴れそうな雰囲気でした。いつものように金曜日の夜に出発し途中で車中泊して翌朝に瑞牆山に向かうパターンでした。少し早めに着きたいと思って7時頃に駐車場に到着、アプローチを1時間歩いて8時20分頃にはカンマンボロンに到着でした。 LOL 5.13a ✕◯ ① アップを兼ねてムーブを思い出しながら掃除しながら印しながらトップアウト。3ー4ピン間が核心か?と思っていたが7ピン目前後もまぁまぁ悪く手順足順がややこしい、解れば行けるか? ②登れた。7ピン目前後のスローピーなホールドがヌメってヤバかったが全体的に結晶が粗く何とか持てる感じでした。 トリプルップ 5.13d ✕ 秋には登りたいな〜とか思って、どんなもんかな?と今から触ってみることにしました。3ピン目までは難しくない。そこからちょいと悪くなってくるが7ピン目までは何とかなりそうでした。まぁこの後に小核心が来て、本核心は終了点下らしいのですが・・。暑くなってきたしまた明日。 藤吉郎はLOLのムーブを良い感じでバラしてはいるが手順がややこしく大変そうな感じ。 21日 朝は思ったよりも寒くてダウンを着てのアプローチでした。藤吉郎の冷めた視線が気になるが寒さには勝てない。20分ほど歩くと暑くなってきて脱いだ。この日もアプローチは約1時間でした。 8時前に到着。まだ早くて良いかも。トリプルップは今日は混雑して4人。午前中勝負のこの壁で5人目として混ぜてほしいとはとても言えず・・・、ならば横ランジのコッチをと思いUFOキャッチャーをトライしました。 UFOキャッチャー 5.13c ✕✕✕ とりあえずランジがどんなもんかな〜とか思ってトライしたが下部も結構イヤな感じだし4ピン目クリップが微妙で怖い。ランジは何度も試して1度止まったような気はするが引っ張られて振られが止まっただけの気もする。発射の時の右手がもう少し持てれば確率は上がるか??。ランジから上は行かずにクライムダウンで回収。 藤吉郎のLOL。一応トップアウト出来てるので割と早く登れそう。 壁に日差しが当たり登っていられないので13時過ぎには下山しました。 今の時期だと7時から登って14時位に終了とかでも良いかもしれない。

小川山びんたマンとカンマンボロン LOL 

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 7月6日 67.5kg 梅雨時期にしては悪くなさそうな天気予報で、日曜日は暑くなりそうでしたが土曜日は曇りで湿度もそれ程高くない感じでした。ただ昼過ぎに傘マークが出ていて少し降るかな?とも思いましたが深く考えずに金曜日の夜に出発したのでした。 翌日は7時30分頃に廻り目平に到着してテントの準備をして砦岩前衛壁へ向かいました。熊出没中らしいので次回からは熊鈴が要るかな。ローリングストーンの近くにも出たらしいし。 砦岩前衛壁は今日も貸し切りでした。曇ってはいるが湿度はそこまで高くない感じ。 お手伝いします 5.10a 2回登った。今日は足に乗れてる感覚が良い。 びんたマン 5.13b ✕◯ ① ヌンチャクを掛けながらムーブ確認。ん~5ピン目クリップの外傾カチが持てなくてクリップできない。何度かテンションしてムーブ練習とブラッシングをしながら7ピン目へ。この先はまぁ大丈夫。 ② 12時頃にトライしました。6ピン目のクリップがやはりギリギリだったがクリップはOK。ヌメリもそれ程感じない。1手づつ声を出しながらハング上のガバに辿り着いた。後は10Aを登って終了点へ。 難しいパートは短い。所謂みじかしいルートで下部3ピンまでは10Aほどです。ヌンチャクが掛かっていれば4ピン目をクリップ後テラスに戻れます。5〜7ピン間がずっと厳しくチョークアップもできない。7ピン目直下はヨレテ落ちちゃう、そんな感じですが核心は?と言われると第1核心は5ピン目クリップ、第2核心は6ピン目クリップ、第3核心は7ピン目直下でしょう。自分は第2核心がどうにも苦手で何度ヌンチャクを掴んだかわかりません・・・。得意不得意もあるけど難しさは隣の武勇伝ともさほど変わらないような気がします。 藤吉郎は踊る埼玉県民。どうにも苦手ルートっぽくやる気は微妙だ。びんたマンrp後はすぐ回収していました。 7日 前日の雨の影響も無く岩場は乾いてそうでした。砦岩前衛壁が一段落したら瑞牆に行こうと思っていたのでテントを撤収して瑞牆山に向かいました。初めて行くカンマンボロンでしたが途中で何度も立ち止まりアプローチの確認をしていたら岩場まで1時間ほどでした。5峰や砦岩前衛壁よりちょいと遠い感じ。 カンマンボロン風のエリア。ガラガラだ!とか聞いていたが結構混んでる。全部で3パーティ10人位。 LOL 5.13a ✕✕✕ ① ...

小川山と小川山  砦岩前衛壁

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 6月29日  67.3kg 前日に見た天気予報だとわりと良さそうだったので夜勤明けで出発して土曜日も半日登るパターンで小川山に向かう事にしました。昼頃に廻り目平に到着したけどガラガラでした。天気予報を確認すると降水量0㎜の雨予報でしかも前日の雨で岩はべちょべちょ。アプローチもべちょべちょでした。前衛壁まで歩く意味があるのか??とも思ったがとりあえず行ってみることにしました。 う~ん、下部は濡れているがびんたマンは何とか登れそう。その他で登れそうなルートは無し。これは雨で濡れたのか?それとも湿度が高いせいで結露しているの?まぁとりあえず濡れてる。 びんたマン 5.13b ×× ① 濡れてる所を拭きながらヌンチャク掛け。下部の簡単な所も濡れてると怖いヌルヌルする。 ② 一応狙ってみるが6ピン目をクリップできず。トライできる程度には乾いているが、う~ん厳しい。 藤吉郎はビレイのみでした。かなり微妙な天気予報だが翌日に期待して下山。 30日 朝に見た天気予報だと10時から雨でした。こんなのワンチャンすらないだろ、とか思いながら砦岩前衛壁へ向かう。分岐岩は少しは乾いたか?微妙な感じだなぁ。 びんたマン 5.13b ×× ① 細かい雨が降り出したがアップがてらテンションしながら7ピン目まで登った。下部も乾いていて前日よりは良さそう。 ② ワンチャン登れるぜ!とか思いトライしたがいつもの通り6ピン目にクリップできずヌンチャクを掴んだ。やはりこのクリップがうまくいかない。テンションして少し下から始めるとクリップの余裕は有る感じなのでスタミナ的な問題だと思うが・・。スラブパートになった時に雨が強くなってきたので回収。 待っていても雨のやむを得ない気配はなさそうだったので11時くらいに下山でした。 平湯8回

小川山 砦岩前衛壁 びんたマン

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 6月22日 67.6kg 川上村は金曜日の夕方まで雨が降っていたようでした。 土曜日は晴れるけど岩はやっぱり濡れてるか??それとも乾きの良さそうなびんたマンなら大丈夫かも?と迷ったけど、とりあえず行かなきゃわからんと思いダメ元で小川山に向かう事にしました。 アプローチにある分岐岩やおじさん岩はまだしっとりと濡れていました。まあ昼過ぎには乾くでしょとか思っていたけど、砦岩前衛壁は概ね乾いていました。なんなら本当に雨が降ったの?と思うくらい乾いている。 お手伝いします 5.10a ◯ いや、濡れてる。出だしから3ピン目ほどまではべっしょりでした。アップで2回。 びんたマン 5.13b×××× ①酒乱をトライ中の方がいて登るタイミングが難しい。酒乱の方のおじゃまにならないように、中間過ぎ辺りまで登っのを見計らってヌン掛けだけでもとトライしました。5ピン目まではヌンチャクを掴みながら登り、その上からはムーブを確認しながらでトップアウト。日射しはあったが左面のフリクションは悪くない。 ②13時30分ころにトライ。懸案の6ピン目クリップも出来て左手遠いカンテから右手カンテも取れたが体勢を整えられず?ホールドが滑って?次の1手が出せずフォール。次の1手が止まれば終わりだったが・・残念。 ③ 15時頃にトライ。5ピン目クリップに少し手間取ったが6ピン目クリップはOK。その後は遠い左手カンテに手を出せずテンション。 ④ 17時頃にトライ。6ピン目クリップできず。やっぱり夕方は湿度が高くなってくる感じがする。 藤吉郎はびった。1ピン目から難しそう。ムーブやホールドが解れば可能性はありそうだが、???な感じ。 12時頃は割りと良いコンディション。 15時頃。曇っていたせいか湿度が上がってきた。

雨だったから甲府幕岩

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 雨予報だったり、晴れ予報だったり、安定しない天気でした。この時期はしょうがないかなと思いつつ晴れ予報になった日曜日に小川山へ行こうと思って前夜泊のパターンで出発したのでした。夜中に少し雨が降るのはわかっていたのだけど朝起きると普通に雨でした。小川山もきっと濡れているだろうと思い、こういう雨の時は甲府幕岩だ!と思い久しぶりの甲府幕岩に向かうことにしました。 幕岩も結構濡れていて選べば登れる感じ。知り合いの方が奥の新しいエリアを案内してくれると言うのでお言葉に甘えて色々と教えてもらいました。ありがたや~。 八幕 ののの 5.10a ◯ アップ。上部は濡れていたがこれくらいなら大丈夫 ジオの一手 5.11b ◯ 10台かと思ってトライしたが11だった。中間で1~2手悪い。 女子一撃フェイス 5.12a ◯ 左カンテ限定なので気持ち右寄りに登る。ムーブを見てなかったら核心で落ちてたかも。 十幕 詭道なり 5.12b × 浮石までも結構悪く、浮石からも悪い。スラブっぽいボルトの位置もなかなかしびれる。 ソフィア 5.11c × 上部の1手がとても分かり難い。ホールドを教えてもらわなければトップアウトするのにかなり苦戦したかもしれない。 藤吉郎は女子一撃××ソフィア×ののの◯でした。 平湯6回

小川山と小川山 砦岩前衛壁 びんたマン

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 6月7日  68.5kg 今週も小川山へ。残業があると平湯の森の営業時間内に着く事ができない為、300円の民俗館のお風呂へ行くのだけど今日は少し遅かったようで消灯して真っ暗でした。 朝は7時過ぎに廻り目平に到着。前回はクライムオンで混んでいたが今日は空いてる。車は4割ほど?でした。テントを設営して出発。 お手伝いします 5.10a ◯ アップで2回 びんたマン 5.13b ××× ①とりあえずムーブを確認しながら7ピン目まで掛けた。コンディションは悪くなさそう。 ②かかりの良いカチで5ピン目をクリップする作戦だったがクリップできずにヌンチャクを掴んだ。有り寄りの無しだな。 ③今度は今まで通り外形カチで5ピン目をクリップする作戦。お?クリップできた。やはりコンディションなのか?。その先はガバカンテを取れずテンション。 藤吉郎の一張羅はかなり惜しい感じ。そろそろRPの予感。 9日 テントを片付けたりとかで9時過ぎの出発でした。今日も貸し切り。いつ雨が降ってもおかしくないような曇り空だったけど岩のコンディションは昨日と同じ様な感じで悪くない。なんならちょっと寒くてカイロを出した。 お手伝いします 5.10a ◯ 2回登った びんたマン 5.13b ××× ① 終了点まで行こうと思ってヌンチャクを数本持ってトライ。で5ピン目クリップはOK、6ピン目クリップもOK、で右手でカチを持って左足ヒールをかけなおして・・テンション。次の右手が出せない。6ピン目から始めて7ピン目までは1回で行けた。この先は簡単そうなスラブだが小さい岩苔がびっしりで怖い。テンションかけつつ掃除しながらトップアウト。 ②6ピン目クリップができずヌンチャクを掴んだ。 ③6ピン目クリップできず。うーん。なんかだめ。1テンで終了点まで。で回収が大変だなこれ。ロープも擦れまくり。 藤吉郎さんは一張羅をRP。クラックパートに入った時に小雨が降りだしてヤバいか?と思ったが難なくRPでした。ナイストライ。 平湯4回

5.12以上の登れたルート 101~200

5.12以上の登れたルートの記録。グレードはRPした時に見ていたトポのグレードです。最新ではないかもしれません。 御前岩のグレードは7b以上からカウントしています。 完登日 岩場 ルート名 グレード トライ数 コメント 19/2/9 鳳来 鳳来讃歌 12b 2 中間部までアプローチでハング越えと終了点直下が核心かな?終了点直下でレストできるけどその先はなかなか悪い。 19/2/24 笠置山 天命反転地 12a 2 ハングのガバトラバース。回収が一苦労する 19/4/28 鳳来 ドント・ストップ・ザ・カーニバル 13b 26 初めての13b。キンセプと分かれた後のランナウトが痺れる。が核心はその後でここまで登って来てからの2~3級って感じで辛いです。いつもデカ穴を取る時に落ちていたけど、ゴミホールドを中継に使ったら楽に体が上がって出か穴が取れてそのまま登れた。 19/5/2 帝釈峡 TOPGUN 12c 3 出だし核心ぽいけど中間部も難しい。トポに登山道までトップアウトしろ!みたいな煽り書きがあるけど花よりコルネで止めても12cとして楽しめます。自分は登山道まで行きましたが回収で一苦労しました。 ...